3つのサイトをめぐる。
どんな旅になるんだろう?
1.宿 Mauri Paradise
< 旅はここからはじまる。ずっと昔のこと >
世界の果てみたいな島に、ふたりの日本人の青年が宿をはじめたずら。
宿は村のまんなからへんにあって、敷地に村の人が自由に出入りできるのに、客室に壁がない。
村の人と自然に接し、村の人の持つリッチなハートを感じられたらと望んだ。
そんないい時代の島を垣間見ることができ、宿のお客さんが記したアルバムなんかが残ってて、生の声が聞ける。
ここは今となっては、ものすごいレアずら。
2.通信 あのころ:Tarawa Kiribati
< 島の冒険の日々をさかのぼる >
宿の創設者のひとりが、島で病死した。それから四半世紀を機に、もうひとりの創設者が、追悼のためにこのサイトをたちあげた。
島でのできごとを思うままに綴り、宿のホームページに連載した、18年間にわたる冒険とめぐりあえる。
そのころの紙の地図には海だけで、陸が載ってないような国で、宿をやった人ずら。それだけで興味があるずら。
3.ここ どふぁらのページ
< 島の人の気持ちにふれる >
島や海の美しさとは、これといって出会えない。んだが、その美しさに匹敵する、そこに暮らす人たちの思いにふれれば、おとずれた人の心に、そっとよりそうかもしれない。かっこいいこと、いっちまったずら。
♪ ♪ ♪
3つのサイトのひとつ目の宿は、さすがずら。村の人と宿の意識をみならいたい。どふぁらのページの原点のようずら。
ふたつ目の通信は、全部読ませてもらってない。んだが、島に暮らす者として、どれもやってみたくなった。次の通信が楽しみずら。
島の旅・それぞれのサイト、めぐってホッとひと息ずら。
おっと、わすれた!
3つ目のどふぁらのページはふつつかながら、かがやく星の思いを未来へつなぐ役目をにない、1等星になるずら。
タウパなんてよろこんで、よろこんで、どうやって宇宙へのぼるんだって、アホか?! こっちずら >
